施設案内


自分で…

りんどう荘の利用者は障がいを持っていてもなんでも自分でされます。

役所等の公的手続き、洗濯物の洗うこと干すこと、お風呂、料理など。

しかし、体調不良や悪天候などにより、どうしても自分たちじゃ出来ないことがあります。

その時は職員がお手伝いをします。

「自分で出来ることは自分でやる」

それがりんどう荘の利用者の皆さんです。

一日の流れ…

朝から洗濯物を干し、朝食を食べ終わりましたら、仕事や日中活動に行くため身支度を済ませます。

自分で行く方もいれば、お迎えに来る方もいます。

仕事や日中活動が終わると、りんどう荘に帰り夕食まで自由にされます。

コンビニに買い物に行く方もいれば、干してた洗濯物を取り込んだり、

自分の部屋でテレビを観る方もいます。

夕食の時間になりましたら皆さんリビングに集まり食事を召し上がります。

そして召し上がったら自分たちの部屋で夜を過ごされます。

 

職員からの見たりんどう荘…

りんどう荘の職員は、利用者にお世話をする人・調理をする人・お泊りをする人に分かれています。

皆さん違う業務になりますが、利用者と接し合う機会が毎日のようにあり利用者の事を知っていきます。

楽しい姿、辛い姿、喜ぶ姿、疲れた姿、いろんな場面を見ます。

こういう姿を見てるからこそ利用者の事を知ることができます。

職員は利用者を、利用者は職員を、お互いの姿を見てお互いに協力し合いながら、

りんどう荘に一緒にいます。


送迎

 りんどう荘の送迎は3台の車で行います。利用者の通院、役所の公的手続き、緊急対応などで活躍しています。

3台とも車いすが乗れる電動ウィンチ付福祉車両です。

走行中に車いすが動かないように前後ろにベルトがありしっかり固定します。

身体に付けるシートベルトは2本、左右に手すりがありますので車椅子乗車も安心です。